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エンドロールを作成する際の注意点

当サイトでは、結婚式に流すエンドロールの制作を行っています。
エンドロールの作り方も様々なパターンがあり、エンドロールで流す音楽も豊富にご用意しています。
当サイトのエンドロール制作は、エンドロールを素敵に演出したいとお考えの方におすすめです。
これまでのエンドロール制作例もございますので、料金も参考にしながら依頼を検討なさってください。

しかし、エンドロールの制作を考える事も重要ですが、エンドロールの内容もしっかりと考えなければいけません。
エンドロールを作成する際、注意したい点があるからです。

下記にて、そのエンドロールを作成する際の注意点をご紹介します。

敬称を考える

エンドロールにロールを入れる際の注意点01|山形エンドロール・結婚式ムービーのことなら

結婚式は、様々な方をご招待する事になります。
その中には、会社の社長であったり、重役の方が出席する事もあります。
ですから、その際にはしっかりと敬称を考えるようにしましょう。
一般的に、エンドロールでロールを入れる際には「様」を用いる事が多いです。
また、敬称をつけない場合には、エンドロールの最初か最後に「敬称略」と一言添えると良いでしょう。

コメントを考える

エンドロールではコメントを入れたいと考えている方も多くいらっしゃるでしょう。
ですが、エンドロールで流す音楽というのは、長さが限られていますから、コメントの量を考えなければいけません。
あまりにも長いコメントでは、ロールのスピードが早くなってしまい、ロールを読み終わらないうちに過ぎてしまいます。 それでは、コメントを入れた意味もエンドロールにロールを入れた意味も無くなってしまいます。
ですから、しっかりとコメントは考えるようにしましょう。

結びの言葉の例

エンドロールは式の最後に写されます。そのため、会場に足を運んで頂いたゲストへ感謝の言葉を載せることをおすすめします。上述してありますがエンドロールは、あまり長すぎない文章を使う方が、読み手の負担にならないため、簡潔に書く方が望ましいです。

よく使われる言葉の例を挙げますので、ご参考になればと思います。

  • 本日はお忙しい中、私たち2人のためにご列席頂きましてありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
  • 本日は本当にありがとうございました。未熟なふたりではありますが、これから力を合わせ幸せな家庭を築いていきたいと思います。
  • 本日は最後までお付き合いいただきありがとうございます。これからも末永く見守っていただきますようよろしくお願いいたします。
  • 本日は私たちのためにお集りいただきありがとうございました。これからふたり仲睦まじく人生を歩んでまいります。

文章の前後を入れ替えて、お礼を締めに持ってくる形も美しいと思います。

スピーチでも同様ですが、「別れる」「切れる」「終わる」などの忌み言葉や「くれぐれ」「重ね重ね」「再び」などの重ね言葉は避けた方が望ましいとされています。近年はあまり気にしない方も多くなっていますが、幅広い年代の方が出席すると思われる結婚式では可能な限り使用を避けて文章を構成することをおすすめします。

順番を考える

エンドロールにロールを入れる際の注意点02|山形エンドロール・結婚式ムービーのことなら

上記でも申し上げたように、結婚式には会社の上役の方も出席されます。そのため、失礼のないロールの順番を考えなければいけません。 一般的には、新郎側の会社関係で最も地位の高い方から始まります。ですが、そのような順番を決めるのが難しい場合があります。 そのような時には、最初か最後に「順不同」と一言添えてエンドロールを流すようにしましょう。そうする事で、相手の方に不快な思いをさせないエンドロールとなるでしょう。

これらのポイントは、エンドロールを作成する際に重要な事です。知識として身につけるようにしてください。
そして、エンドロールの制作を当サイトに依頼して、素敵な結婚式を演出してください。